イタリアジュエリー ジュビラーレペルリナ イタリア ミラノで大人気!着物、浴衣、カジュアルにも似合う和柄とパールのアクセサリー:カジュアルリングとバレッタ。

GIUBILARE PERLINA

Story

お手入れ方法

パール付和柄リングと和柄バレットのお手入れについて

Point 1:着け終わったら拭きましょう!

土台であるアクリルのリングとバレットは、よほど乱雑な扱い方をしなければ破損することはありませんが、パールは生き物ですから小まめなお手入れが必要です。汗に含まれる酸がパールの輝きを奪ってしまうこともありますから、外したら乾いた布でパールを拭くようにして下さい。

Point2:化粧品や整髪料は着ける前!

化粧品や整髪料に含まれる酸性成分やアルカリ成分もパールの輝きを奪います。パールを身に着ける前に、化粧品や整髪料は使うようにして下さい。また、フルーツや酢の物など、酸性濃度の高い物を食べる時にも注意が必要です。

Point3:熱湯には気をつけて!

熱湯に浸けると、パールを固定している箇所が緩んでしまうことがあります。万一パールが外れてしまった場合、市販のエポキシ樹脂系接着剤を使うことで応急処置が可能です。また、水道水には微量の塩素(酸性成分)が含まれていますから、放っておくとパールの光沢が失われてしまいます。水分が付着した時は乾燥した布で拭き取って下さい。

Point4:汚れが酷い場合はぬるま湯で!

パールに付着した汚れが目立つ場合はぬるま湯でそっと洗い流して下さい。ただし、前出の通り水道水はパールに悪影響を及ぼす場合がありますので、パールを浸け置きするようなことはしないで下さい。

Point5:保管の際は光の当たらない場所で個別に!

地球上で最も硬い物質であるダイヤモンドの硬度10に対し、パールの硬度は3とされ、硬いものと擦り合わせると傷が付いてしまいます。
保管する際はなるべく他の宝石や貴金属と一緒にしないで下さい。また、長期間蛍光灯の下などに放置しておくと色褪せの原因になる場合があります。光の当たらない場所で保管することをお薦めします。

Point6:除光液は天敵!

除光液に含まれるアセトンは、接着剤の溶解剤としても使用されます。マニキュアを落とす際、リングは必ず外すようにして下さい。