イタリアジュエリー ジュビラーレペルリナ イタリア ミラノで大人気!着物、浴衣、カジュアルにも似合う和柄とパールのアクセサリー:カジュアルリングとバレッタ。

GIUBILARE PERLINA

Story

職人によるジュエリー制作

ジュビラーレペルリナのリングとバレッタは、アクリルの土台に日本真珠をあしらったアクセサリー。
さりげなく、シンプルな作りに見えるリングとバレッタですが、実は、ジュエリー職人の高い技術があるからこそ実現したものです。ここでは、簡単に制作の過程をご紹介します。

  1. 1.土台となるリングとバレットの
    どこにパールを配置するのかを検証

    リングやバレットにパールを乗せてみて、どこにレイアウトすべきかを検証します。
  2. 2.土台に半円の穴開け作業
    土台からパールが出すぎないように、又、土台とパールの接合面積を増やすために、リューターという機械を使って、土台にパールを埋め込むための穴を開けて行きます。
  3. 3.半円の穴底に芯を立てるための穴開け作業
    先ほど開けた穴の頂点に、芯を立てるための小さな穴を開けます。
  4. 4.パールに穴を開け、芯を立てる作業
    パールに穴を開けて、先ほど土台に開けた穴に立てる為の芯を固定します。
  5. 5.接着剤を流して接合する
    パールの腹部と芯に専用の接着剤を付着させ、 土台に押し込んだらテープで固定して乾燥させます。
  6. 6.完成
    乾燥するまで2時間ほど待ちます。
    最後にテープを外し、確認作業を経て完成となります。